猫と恋人とTakato。

パンセクシャルが語るあれやこれや。

いつゲイと自覚したか。

Takatoです。

今回はこちら。

chuck0523.hatenadiary.jp

[お題]に沿って今回は一つ書きたいと思います。

つっても、自分はパンなので総太が好きと自覚した出来事とかになりますが。

俺自身、同性と恋愛デビューは30歳の頃で今の時期では遅い方かもしれない。

今思えば、総太を本当に好きだなぁと最初に思ったのっていつだったんだろうって思います。

おそらく一番最初のきっかけは俺が爆睡している時に、長年暖めていた唇奪われた時だと思います。

好きと自覚したというか、好きの感情の芽生えですね。

よく分からないけど、キスを止めた時の怯えた総太の目を見たらどうしてか無下に出来なくて。

それなのに俺に対して一生懸命かと思いきや、いざ付き合い始めると諦めモードで逃げる総太を気付いたら俺が必死に追いかけてた。

…………つまり、こいつが好きだ!!ってはっきり自覚した「瞬間」は実は覚えてなかったりする。

パンなんだなって思ったのもその過程で気付いた。まぁ、いいじゃん別にという感覚が強かったので、3日か4日しか悩みませんでした(汗)。

個人的にですが、パンだと気付いてからは居心地の良さを感じる人と一緒にいるのが一番だなーって。

男とか女とか性別はなんだっていい。その人が好きで、守ってあげたいなと思えれば。

色んな壁はあるけど、なんとか乗り越えれば良い。

元々楽観的な性格のおかげで良い方向に進んだのかなと思います。

逆に生粋のゲイである総太の自覚は中学生の頃だったらしいです。

人によっては、早かったり遅かったりして面白い。

みんなそれぞれのストーリーがあって、選んだ道を振り返りつつ迷ってはまた選んで。

後悔なくやって行きたいです^^。

ではでは。また次回。