猫と恋人とTakato。

パンセクシャルが語るあれやこれや。

海外版 好きと愛してる。

Takatoです。

最近、暑かったり大雨降って寒かったりと安定しません。風邪には気をつけねば。

つい先程、京子ちゃんに彼女が愛読するBLでよく出る「好き」と「愛してる」の違いについて話してました。

というのも、現地だと両方ごっちゃになって訳分からん状態になってるから。

日本だと、明確な違いはありますよね。「好き」と「愛してる」って。

「好き」は友達として好きとか、異性に言う際にはシチュエーションが揃えばあなたに恋してますーみたいな感じ。

「愛してる」はもっと深い、この人じゃないとアカンとか、ダメな所もあるけど些細な事と思えたり、もっと理解したい、守ってやりたいとか思えたり、ずっと一緒にいたいだとか、匂いを素早く感知できるようになったり、朝起きたらまずそいつの事考えたり、隣で白目剥いて寝てても微笑んだり……

………生々しい?。うん、個人談です。

とまぁ、「好き」と「愛してる」って全然違うと思うんですよね。

逆に現地では友達に「愛してる」、推してる芸能人に「愛してる」、誰かと恋人になった次の日に「愛してる」。

けっこー気軽に使っちゃってるので違和感半端ないです。

もちろん、「好き」っていう言葉もあるにはあるんですけどね。最近、あんま聞かない気がします。

そう考えると日本語の美しさっていうか、言葉の重みってすごいなーって思います。

俺も恋人には半年くらいは「好き」って言ってました。

「愛してる」はそう感じたら、日を改めてちょっとロマンチックな感じにして言おうと思ったんですが、ある日結局……

「(あ、俺コイツを愛してるわ)」→0、3秒後→「愛してる」。

馬鹿です俺。少し、待てば良かったなーなんて思います。せめて、プレゼントくらいは渡せば良かったなーとか。

それくらい、「愛してる」って深く重い言葉だと思う。気軽に言っちゃダメです、絶対。それまでは「好き」で我慢しましょう。

んで結局好きは「like」。愛してるは「love」で収まりました。単純明確。分かりやすい。

ちなみ、友達のハルにも違いを聞いたらびっくり。

ハル「日本では好きも愛してるも同じでしょ???」。

同じじゃねーよ。

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