猫と恋人とTakato。

パンセクシャルが語るあれやこれや。

このままふたりで何気なく、そしていつまでも暮らさないか。

Takatoです。

とあるイベントで、総太、ハル、ヒカルちゃんと俺(と、その他)で「恋ダンス」踊る事になりました。

いや、俺は元々以前彼等の職場にいたんですが他の仕事で退職したのでゲスト扱い。過去には同じイベントで「恋するフォーチュンクッキー」踊りました。ゲスト参加はそれ以来なので、2年ぶり。

今回はヒカルちゃんに総太も踊るから、参加しなよーって言われて「じゃぁ、総太が参加するなら」と言ったのがまずかった。てっきり、総太はその日不参加だと思ったら「やっぱやるー」とか言い始めたので、踊る事に(笑

思い出にもなるし、言ってしまった事を撤回するのも癪に触るので今日から練習始めます。

さて、今回のテーマ。恋が進化して愛情に変わったらよぎるのが「プロポーズ」、そして「結婚」。

初めてその言葉を知ったのは、こいつらのおかげ。

以下、こいつら。

101回目のプロポーズ [DVD]

101回目のプロポーズ [DVD]

91年放送の「101回目のプロポーズ」。当時俺は7歳。

リアルタイムで見てたんですが、例の「死にましぇん」で号泣。7歳児が何に号泣したのか分からないが、とりあえず嗚咽が止まらなかった記憶あり。多分、武田さんが死ななかった事と、浅野温子さんの涙の演技に泣いたんだろう。あるいは「せぃぇす」のせい。ちょっとイヤな7歳児である。

ラスト。全てを失った武田さんのもとへ花嫁姿で浅野さんが駆け寄るシーン。ドラマ効果と曲自体が良くてバカ売れした「せぃぇす」がまた流れ、物語はクライマックス。その様子を画面越しに祈るように見守る7歳児。色々やり取りがあった後、めでたく2人は結ばれ光の中へ歩んでいく。無論、その頃こちらは大号泣中。すごくイヤな7歳児である。

そして現在。場面を思い出しては潤むおっさんになった現在33歳。進歩してねぇ。

とまぁ、覚えている限りこのドラマが初プロポーズ擬似体験だった訳だが、いつか自分もするのかなーとか大人になると誰もが思ったりする(と、思う)。

海外なので結婚できるけど、総太はカミングアウトまだなのでむずかしい。それでも、仮プロポーズ(?)的な事はしました。正式なプロポーズではないので、あくまでも軽く「いつか、旦那にしてください」みたいな感じで。

個人的に結婚に対して願望は以前なかったんですが、俺が死んだ時に親戚のいざこざで総太が苦しまないように、残せるものは全部残したいと思うようになりまして。先に逝くのは多分俺ですし。

そんな訳で、10年後かもっと後か。総太がまだ想っていてくれてたら、正式にプロポーズしようと思っています。総太には時が来たら、俺からするねと言っています。

長いプチ婚約みたいになりますが、まずは同棲目指して頑張っていこうと思っています。

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